【原液としての有効期限】と【現場向けに希釈した製品としての有効期限】の 二つがあります。
胞子型バクテリア濃縮原液についてはその有効期限は半永久です。非胞子型バクテリア濃縮原液の場合、6ヶ月間は十分有効です。 それに対して、製品化したものについても、胞子型バクテリアの場合は理論上その有効期限は半永久ですが、実際は1年以内で使用するようお勧めしています。 また、非胞子型バクテリアは寿命が短いため、これを製品化したものについては、1〜2ヶ月以内で使用することをお勧めしています。